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浦来渓頭社戦道

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六亀区

Partly cloudy(六亀区)

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    浦来渓頭社戦道

高雄市六亀区の宝来花賞公園内に浦来溪頭社戦道の入り口はあります。「浦来」とは宝来の古い呼び名で、浦来溪頭社(原住民の集落があった場所)は、荖濃川と宝来川のふたつの河川の分水嶺に位置しています。20世紀初頭、日本の人類学者が「浦来溪頭社」の遺跡をこの地で発見しました。かつて日本統治時代に、原住民の激しい抗日運動を抑えるべく、美瓏山に砲台が建造されました。その時必要な建材を宝来の峰の頂まで運ぶために、美瓏山の稜線に沿って敷かれた道路が浦来渓頭社戦道の前身で、歴史的に大変重要な意味を持っています。

浦来渓頭社戦道は全長がおよそ3キロです。当時の面影を残すように自然の工法を採用し整えられており、道沿いでは竹林、アカシア林、タイム、梅園など、様々な植物の生態を見ることができます。お薦めの滞在時間は約1時間です。 

旅行情報
旅行タイプ

ハイキング郊外へ散策歴史古蹟

このような一説もある

「戦道」の由来は日本統治時代、日本による統治を甘受しない原住民族の人々を抑えるためのものでした。台湾総督府は原住民族の抗日の動きを知ると、浦来渓頭社の村人たちに圧力を与えるため、稜線に沿って弾薬や大砲などの武器を運ばせ、向かいの美輪山に砲台を建設しました。日本人は夜にこれらの武器を運んだため、人々が知らない間に浦来渓頭社への道は軍用道路となっていたのです。また、原住民族もこの軍用道路を通って日本軍を突撃しました。

住所

高雄市六亀区

電話番号

886-7-6871234

交通

車:
1. 旗山から台21号線を北上し甲仙まで進み、省道台20号線を曲がって宝来へ。
2. 国道10号線高速道路を旗山インターチェンジで下り、省道台28号線を進み、旗山と美濃を通過した後、省道台27甲線を進み、六亀を通過し、再び省道台27号線に接続、省道台20号線81キロ地点で曲がり宝来へ。

公共交通機関:高雄客運の「宝来」バス停下車

  • 経度/緯度:120.70149/23.10642
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    最終更新日時:2023-10-25

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