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耶穌聖心堂

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霧台郷

Partly cloudy(霧台郷)

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    耶穌聖心堂

耶穌聖心堂は霧臺郷の省道台24号線上に位置しています。1959年神山集落の中に建設されましたため、神山天主堂とも呼ばれています。

教会は地元の石板で建てられており、内部で最も特徴的なのは、地元の部族の人が彫った人型の椅子で、その顔が一様に日の出の方向である右側を向いているのは、日の出と希望を象徴しているからです。さらに教会内には蜂の巣が一つありますが、これは蜂の巣は原住民族にとって団結の象徴で、母鶏がヒナを守るのと同じように、大家長は村人たちを庇護しなければならないということを意味しています。また村人は母鶏の羽の中にいるヒナや巣の中の蜂の群れと同じように、愛情と保護を受け、団結の精神を持たなければならないとされています。

滞在の目安時間は30分程度です。 参観ご希望の方はあらかじめ社区発展協会に予約が必要です。なお霧臺郷に入るには事前に入山許可証の申請が必要で、大型の旅客バスの通行は禁止されています。 

最終更新日時:2022-09-26

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