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茂林国家風景区茂林で遊ぶお薦めのモデルコース生態探索の旅生態探索の旅一日コース B
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生態探索の旅一日コース B

冬の足音が近づいてくると、ルリマダラがどこからともなく集まってきます。蝶観賞歩道と茂林生態公園では近距離で、世界レベルの生態景観を観賞できます。行楽客の方はぜひ、茂林国家風景区管理処が年に一度行なう「蝶観賞イベント」にご参加ください。専門解説員が詳細な説明を行ってくれますので、ルリマダラの生長や習性に関して理解を深められます。

  • 一日目

  • 紫蝶幽谷
    紫蝶幽谷

    台湾南部のルカイ族とパイワン族が聖山と崇める大武山の麓の谷。ここには毎年冬になると、少なくとも百万匹を越えるルリマダラがムラサキ色の羽を羽ばたかせながら飛来し、防風地形になっている温かい谷には最高で百万匹にも達するルリマダラの越冬集団「紫蝶幽谷」が形成されます。こうした越冬型の蝶の谷はメキシコと台湾南部、世界に二ヶ所しかありません。「紫蝶幽谷」はパイワン族とルカイ族が居住する高雄市、屏東および台東県の中低海抜の山中にだけに存在する景観で、現在、確認されている蝶の谷は30箇所あります。その中で最も密集しているのが高雄市茂林地区で、少なくとも七つの紫蝶幽谷が存在します。

  • 多納高吊橋
    多納高吊橋

    日本統治時代から、ここは茂林区の人々、とりわけ多納の人々にとって欠かせない橋でした。全長232メートル、高さ103メートルの橋梁は、多納の発展に重要な役割を果たしてきました。かつて一人の少女が失恋の痛手から飛び降り自殺しようとしましたが、あまりの風の強さに震えて飛び降りることができなかったと言われています。またこの橋の上では数え切れないほどの恋人や友達との別れが繰り広げられてきたのだと言います。

  • 龍頭山
    龍頭山

    龍頭山の面積は約22ヘクタールで、環流丘陵という珍しい地形に属し、三方を高山に囲まれ、くねくねと曲がった渓流が流れています。水は透き通るような美しさで、さらに奇岩や絶壁があり、山の嶺は龍の背のような形をしています。遠くからこの龍頭山を眺めると、まるで巨大な龍が珠を吐いているかのように見えることから、またの名を「龍吐珠」と呼ばれています。龍頭山の山頂には涼み台があり、ここから遠くの山々を望むことができます。

  • 蛇頭山
    蛇頭山

    蛇頭山は典型的な曲流地形で、流れ落ちてきた土石が堆積し、後方の山と繋がっています。景観がヒャッポダの頭と酷似しており、国内では珍しい曲流地形、環流丘陵地形の典型例とされています。ここまでは車で高雄からのアクセスも便利なので、週末には大勢の行楽客が訪れ、自然観察教室など野外活動も盛んに行われています。

  • 帰路

最終更新日時:2019-02-20

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