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彩虹山大仏

 
彩虹山大仏は六亀区の新開路上にあります。またの名を「六亀大仏」といい、彩虹山宗教基金会によって建造されました。2000年の着工から、15年の歳月をかけて完成され、2015年から一般公開されています。
7階建ての建物に相当する高さ20メートルの大仏様には、167トンもの青銅が使われています。目を閉じ慈愛に満ちた穏やかな表情の大仏様は、近くで見ると威厳に満ちた姿をしており、全体を通して非常に壮観な眺めになっています。
大仏様の前の礼拝台には、大きな青銅の香炉と祭壇があり、そのスタイルは伝統的かつゴージャスで、一般には比べられるものがありません。階段を上っていくと、大仏様にたどり着きます。
近年、この仏像は六亀地区のランドマークとなり、SNS映えすると人気の観光スポットになっています。後方のお寺には、回廊に十二支を象徴する金剛菩薩像(十二支薬師像)があります。ぜひ大仏様の栄光のお姿を見にいらしてください。
1時間程度滞在して、大仏の内部を見学したり、園内の仏像の建築美や職人技を堪能することをお薦めします。

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最終更新日時:2024-02-01

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